自分に合ったカウンセラーをつけていますか?

最近ニュースなどを見ていて、コロナ疲れもだんだん本格的になっているなぁと思い、メンタル面での支えを求める人が増えているのかなぁ?と感じました。

というわけで、今回は自分の体験なども含めて、自分に合うメンターを見つけるまでのことをできるだけオープンに綴っていこうと思います!

 

悪夢のはじまり?

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私は小学四年生の時にはじめて、不登校になりました。
そのときに、スクールカウンセラーに連れて行かれたのですが合わず、他のところにまた連れて行かれたのですが、説教をするだけ説教をして、わたしの話は聞いてもらえず、あの時間は一体何だったんだ…?と嫌な感情だけが残った苦い思い出があります(笑)。

そのときのカウンセラーの方の対応がとても不快なものだったので、母に『もう2度と行かない』と言ったことだけ覚えています。

なので、カウンセリングに対して、ものすっごーく抵抗意識がありました。(世の中には、もちろん、いいカウンセラーの方もたくさんいると思いますが…!)

 

緩和

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時は流れて、中学生ぐらいのときに今のメンターと出会いました。
この人は、今までに出会ってきた人達とは違い、責め立てるわけでもなく、説教をしてくるわけでもなく、ただただ、話を聞いてくれる人でした。(『いい』ことは『いい』と言ってくれるし、『悪い』ことは『悪い』と言ってくれる人でした。)
メンターと話しを重ねることにより、嫌悪感しかなかったカウンセリングに対して、緩和されるようになっていきました。

 

探し続ける

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自分に合った人(カウンセラーなど)を探し続けることができたのは、自分の中で、『変わりたい』『よくなりたい』という気持ちを持ち続けていたからかなぁと思い

自分の周りでは、自分に合った人(カウンセラーなど)をつけている人…みんな、潜在的に『変わりたい』『よくなりたい』と気持ちを持ち続けていた人達だったからこそ、自分に合った人を見つけ出したのかな?とも思います。


いろんな人の良い伴走者がつけば人生の質は向上するし、良くない伴走者がつけば人生の質は下降するというところを見ていて、誰を選ぶ(伴走者にする)かによって、自分の人生の質がずいぶんと左右されるなぁと、いつも考えさせられています。

 

名前にこだわらない

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私はカウンセラーではなく、メンターをつけていますが、自分に合う人であれば、メンターでも、カウンセラーでも、セラピストでもなんでもいいと思います。

結局のところ、自分がカウンセラーなどをつけたことによって、『どれだけ良くなっているのか?』『どれだけ成長したと感じられるのか』が、わたしは大切だと思っています。(今は)

カウンセラーやメンターの名前にこだわらず、自分に合った人を見つけて、自分の人生をさらに良いものにしていってほしいと願っています…!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました★