少し立ち止まってみる

こんにちは!まいです。

 

コロナが流行り始めてから、もう1年近くになりますね。

コロナになってから、行動を制限されるようになって、考える時間が増えたからいいと思う反面、考えたらすぐに行動したい衝動に駆られて、頭を悩ませられることが多くなりました。(コロナの前は逆だったのに(笑)。)

 

そこで、今回は、そうは言っても今の現状は変えられないということで、動きたいという気持ちも持ちつつ、少し立ち止まって考えることが今、大事なんだ!ということを書いていきたいと思います!

 

考える機会…?

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不登校をして、学校に行かなくなって、また学校(大学)に行こうとした時、自分はベルトコンベアにまた乗ろうとしていることに気がつかなかった…。

 

何をやってもうまくいかない時って、人間、生きてれば誰でも遭遇すると思う。

 

そんなとき、やり続けるかやめるかを選ばないといけなくなるときが必ずくる。

 

大抵の場合は(自分は)、やり続けることが多いけど、受験のときばかりは、「ここを踏ん張ればよくなる!続けよう!」という気持ちはさらさら起きなかった。
むしろ、90%以上やめたいと思っていた…!

 

少し立ち止まってみる

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学校や会社に所属していると、『少し立ち止まって考えたいから、休みをください!』とはなかなか言えないけど、少し立ち止まってみることで何か気付きを得られることは多にしてあると感じる。

 

立ち止まって考えることは、とても勇気のいることだけど、いざ止まって考えてみると、自分がどれだけ自問自答していないで、ただ、ひたすら突っ走ってきたかがよくわかる(笑)。

 

一旦、受験から離れたことによって、「本当に医者になりたいのか」、改めて考える機会が持てた。


だからこそ、自分が心底なりたいと思っていたものは医者ではなくて、『芸能人(影響力のある人)とメンターをつなげる仕事』をしたかった事に気がつくことができた。(なぜ、芸能人(影響力のある人)とメンターをつなげる仕事をしたいのかは今後出していこうと思います。)

 

立ち止まる=休息

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私たちは、小さい頃から休むことは、よくないと教育される。

 

そのおかげで、不登校になった時は、学校を休んでいるという理由だけで、責められるわ、白い目で見られるわで、自分が消えてなくなってしまいたいと何度思ったことか!!!と本当に思います。

 

でも、実際は、大人になると『うまく休息を取れる人』の方が仕事ができて、出世していってるじゃないかー!!!というね、事実がありました…!

 

なので、立ち止まる(休息を取る)ことは悪いことでもなければ、恥じるようなことでも何でもないです…!

むしろ、考える機会が持てるようになるから、自分のためにも人のためにも、良いことだと自分では思っています。


Ⓜ︎上手くまとめられているかは、わかりませんが、「コロナだから動けない💢」とか「あーもう!!」と思うよりかは、コロナの時期は休息だと思うと気が少しラクになります。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!