完璧すぎるを削ぎ落とす

こんにちは!まいです!


最近、「なんかうまくいかないなぁー」と思っていた矢先に、メンターがまた完璧を追い求めすぎているよ!と気づかせてくれたことがありました。

その時に、現代の人はあまりにも完璧を求めすぎてしまうのでは?と思ったのです。

 

ということで、今回は完璧を求めすぎるのではなく、達成ラインをゆるめ、長く続けていくことの大切さを書いてみたいと思います!

 

完璧を求めすぎ?

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小学生の頃、私は今では考えられないほど『完璧』にやることを自分に求めていました。


なんで完璧を求めていたのかというと、単純に完璧な人はカッコいいと思っていたからです(笑)。


だから、常に完璧に何でもこなせる、カッコいい自分になりたい気持ちが強かったので、自分を精神的に追い込みすぎて、「あぁー、自分って…ダメだ…」とネガティブに考えてしまうことも多かったです。

 

完璧を求めすぎると疲れてしまう

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自分のキャパがわからなかったので、自分のキャパオーバーなことまでも、完璧にやろうとしすぎてました。


なので、心に余裕がなく、自分と同じレベルまで、知らず知らずのうちに人に要求してしまっていたり、感情のコントロールができなくて、誰かに当たってしまって自己嫌悪なんてことも多々あり、必要以上に疲れてしまうことが結構ありました。(厄介なことに完璧さを求める気持ちを緩めたらいけないと思ってしまうんですよね。)

 

達成ラインを下げる

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今は完璧に!というよりかは、自分が達成した!と思えるラインをMax120%から半分の60%にするようにしています。(たまに忘れて、完璧を目指してしまうときもあるけど…(笑)。)


とりあえず60%ぐらい出来上がればよし!として、それで修正が必要なら修正したりして70%、80%ぐらいにもっていくという感じで、いきなり120%、全部完璧にするということは減りつつあります。(ものによっては40%ぐらいが達成ということもあります。)


こう考えるようになってからは、気持ちがずいぶんラクになりましたし、ゆる〜く達成ラインを設けた方が、「もう少しやってみようかな?」と思うことも増えた気がします。

 

長く続けるために

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日ごろから、自分の中での高い達成ラインを追い求めすぎて、いざ大事なときになって、体調不良で休み…なんてことになってしまったら、自分が頑張ってきた力が本番で出せないので、本末転倒になってしまうと思います。


ぱつんぱつんで、物事を進めていって、今はいいかもしれないけど、長くは続かないと思います。


私は、自分が予想してないところでやめないといけなくなることはいやなので、少年マンガの主人公たちのように、『やる時はやる!』そして、『重要ではない時はゆるくいる』というメリハリをつけていくのが今の私の中での目標となっています…!(その方が楽しそうだし…!)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!