疲れている時こそ、休んだ方が大吉!!【再アップ!】

再アップ、2つ目は『疲れている時こそ、休んだ方が大吉!!』です!

 

この記事を選んだ理由

この記事を書いていた当時は、心にゆとりがあったのか、わりかし、休息を取っていたのですが、最近はこのことを忘れて、疲れていても、走り続ける…なんて事もあったので(笑)、疲れきる前に休みを自分も取ろうと改めて思ったことから、この記事を選びました!


Ⓜ︎再アップするブログを選んでいて、この記事のことを実践するの忘れてるじゃん!と思ったので、今から始めます(笑)。

 

 

という訳でこの下からが本文です↓↓↓

 

疲れている時って、何もしたくないのに、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃってなって結局、何もしてなくて自己嫌悪なんて日、ありませんか?私はあります!(前よりは減ったけど…笑)

 

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上に書いてあることとは少し違うかもしれないけど、不登校になった頃は、ほぼ毎日自己嫌悪してました。

そんな不登校での体験談も含めつつ、疲れている時こそ、休むのがなぜ大吉なのかを綴っていきたいと思います!

 

遡ること、7年前の春(中1の春)。
私は、学校に行くことに対して、かなりヘロヘロに疲れきっていました。
それでも、頑張って学校に行っていたので、心中、穏やかではなかったと思います。
母曰く、笑顔が以前に比べて少なかったらしいです。(本人は全く気が付かなかったけど…笑)


ヘロヘロに疲れきっているのにも関わらず、何が何でも学校に行かなくちゃ!!と思っていたのです。1種の強迫観念に囚われていました。

でも、学校に行くとなるとなるで、トイレにひきこもったり、頭痛がしたりなどなど…行かなきゃいけないと思っているのに、体に拒絶反応が出て苦しかったです。
当時は、疲れきっている自覚もなかったので、それがまた恐ろしいところだと思います。

 

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そこで、今だからこそ思う様になったことがあります。
それは、タイトルにもあるように、疲れている時こそは休んだ方が大吉!ということ。

やっぱり、嫌々やっていても、はかどらないし、自己嫌悪に陥るっていう負のループに入ってしまう。だったら、ちょびっと勇気がいるかもしれませんが、休んでみる。

もちろん、休んでいる最中はもんもんとするけど、元気が出れば、何だって出来るし、集中力も高い…と気がついたので、自分に正直であってもいいと思えたのです。(休んでから、先のことを考えても遅くないとわかったし…!)

 

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とは言いつつ、私も疲れ過ぎるとつい、「休まないで永遠にやり続ける」を選んでしまいそうになる時もあります(笑)。でも、眠さのピークなのに本を読めますか?っていう話になってくるので、最近は潔く、疲れたら休んで(寝たりして)、頭が冴えた状態で何かをする様にしています。

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!