自分が本当にしたい事を見つけるための過程

 こんにちは!まいです!
前に、『理想と現実のギャップ』『誰の理想を追いかけているのか...?』という記事の中で、「私は医者になるという夢を持っていた」ということを書いたのですが、記事を読み返していて思ったんです。

この過程があったから、自分が本当にしたい事が見つかったんだ!と。
なので、この2つの記事の中では省いている、『自分が本当にしたい事を見つけるための過程』について、出来るだけ細かく書いてみたいと思います!

 

「なぜ、その理想になりたいのか」を自問自答してみる

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私は受験生の頃、夢は医者になることだったので、医学部の面接の練習をしたのですが、「なぜ、医者になりたいと思ったのですか?」などの初歩的な質問に全然、答えられませんでした。
その時は、初めてだから答えられないのだろうと思っていましたが、質問の答えを考えれば考える程、自分って本当に医者になりたいの?と思い始め、疑念が湧いてくるようになりました。

 

自分のやりたい事が、本当は何なのかを考える

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たまたま、面接の練習があったことによって、「本当に医者になりたいのか?」と自問自答する機会を得たのですが、この面接の質問に答えることが強烈に嫌でした(笑)。
当時は、完全に勢いだけで医者になりたいと思っていたので、「なりたい気持ちがあるのに、そんなの(面接の答え)考える必要ってどこにあるの!?」とか考えていました。

面接の答えを考えたくなくなったこともあり、「本当に医者になりたいのか?」「本当に自分のしたい事なの?」など、知らず知らずのうちに自分の中で、自分の本当にやりたい事を探すようになっていました。

 

理想と距離を取る時間を持つ

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自分のしたい事が見つかっても、医者になる
夢も捨てきれませんでした。
医者になって自分のやりたい事と二足のわらじでやっていく…という理想に囚われていたので、大学受験を辞めてからも、しばらくの間、医者になる道を探していました。
ですが、メンターと話したり、本を読んだりしているうちに、だんだんと本当に自分がしたいことに意識がいくようになり、今まで夢だと思っていた『医者になりたい』という気持ちは、次第に薄れていきました。

 

理想は理想

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自分のしたい事ではなく、生活のために働く仕事(医者)の道を選んでしまうと理想ばっかりが膨らんでいって、結局、心身共に疲弊してしまう結果になったので、理想を追いかけることは結構大変なことだなぁ感じます。

なので、受験生の頃の夢は、自分が本当にしたい事ではなく、自分が描いていた『なれたらかっこいい理想』に過ぎなかったです。

いろんな人や本からのいい影響を受けることによって、理想の像を追うのではなく、自分が進みたい道に進もうと思えるようになった今の方が断然楽しいです…!!

 

 

『理想と現実のギャップ』『誰の理想を追いかけているのか...?』の記事はこちら↓

 

maih.hatenablog.com

  

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 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!