理想と現実のギャップ

こんにちは!まいです!
最近、テレビを見ていて、理想と現実とのギャップに悩む人って、案外、多いのかなと思った記憶があります。
私も理想と現実のギャップに悩んでいた時期があったので、ギャップが埋まるようになるまで、ほんとにキツかったです(笑)。
そんな訳で、今回は理想と現実のギャップについて自分なりに棚卸しをしてみたいと思います。

 

高すぎた理想

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私は高校生の頃、アメリカの大学を出て、医者になるという理想を持っていました。
なのですが、実際、そんなに甘い訳もなく、資金や準備不足などが引っかかり、調べている途中で延期に。
日本の大学に行くことにしましたが、アメリカの大学に行く気マンマンだったので、日本の大学に行くことに対して、やる気が起きない中でのスタートでした。(そもそも興味がなかったのかもしれないけど…(笑)。)

 

現実を知る

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日本の大学に入ることは、私の中ですごく現実を見せられる出来事で、突然、理想を打ち砕かれ、現実を突きつけられました。(家の事情や大学に入る条件など。)
医学部の面接に自信もなかったし、自分がいる現実を受け入れられなかったこともあり、悲観モードに走り始めます。
高校生ぐらいの時は、現実を見たくなかったので、できるだけ現実を見ないようにしていたのかもしれません。だから、理想ばっかり追ってた気がします(笑)。

 

理想と現実が埋まらないギャップ

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プライドが高かった事もあり、自分が考えたもの(レベル)から下に下げるということが、とても苦手でした。
理想の自分はこうでありたいのに、実際の自分は…ものすごく理想から、かけ離れている…そんなこともしょっちゅうありました。
(「努力もしてないのに、理想と違うって…そもそも…」と今ならツッコミたくなってしまいますが、当時は努力そのものが、よくわかっていませんでした。)

 

理想と現実のギャップが埋まる頃

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全然、現実が本当に見えない子でしたが、本を読んだり、メンターと対話する事によって、少しづつですが、現実的に物事を考えられるようになってきました。

将来のことで、理想から妥協するという発想自体が嫌だったのですが、妥協ではなく、自分にとって1番いい!と思える決断をするということで、今は落ち着いています。
妥協案は、自分にとって、1番いい!と思える内容ではないことも多いので、妥協案は選ばず、多少、時間がかかったとしても、自分の納得のいく決断をしたいと思っています。

 

Ⓜ︎今まで、ずっと理想を掲げて生きてきたので、理想がないことに、とても不安に思った時期もありましたが、時間が経つにつれ、ありのままの自分を受け入れられるようになり、いい意味で執着心がなくなったので、前より何倍も生きやすくなったなぁと感じます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!