なぜ、今メンターが必要なのか?

私の体験の中で、「だから、いまメンターが必要なんだ!」と思った理由がいくつかあったので、箇条書きにしてみたいと思います。

※Ⓜ︎は、マイの体験

 

1.自分1人だけで考え方を変えるのが至難の業だから

 メンターの話曰く、考え方が変わらないから同じ壁が出てきてしまうとのこと。
Ⓜ︎私も考え方が変わらないと同じ話しばかりしてしまいます(笑)。

 

2.自分の鏡として対話してくれる人が必要

アドバイスが欲しいわけではなく、冷静に話を聞いてくれて、現状を打破できるように、一緒に考えてくれる人が欲しいのです。
Ⓜ︎自分が今どういう状況なのか、わからないと同じ行動をずっとしてしまいます。

 

3.自分が自分である場所が必要

Ⓜ︎友達と付き合っていても、「これって本当の自分じゃない気がする…」と思う時もあるので、素の自分で話せる場所があると心の落ち着きを取り戻します!

 

4.「それ間違ってるよ」と間違っている時には言ってくれる人が必要

誰かに「間違ってるよ」って言われないと気づかない時ってありませんか…?
指摘ばっかりするというよりかは、本当に間違っている時には必ず言ってくれる人が必要だと思っています。(信頼関係があるから出来ることだと思うけど…。)

Ⓜ︎「それって間違ってるんじゃない?考え直してみたら?」と言われて私は、軌道修正をすることが多いです。

 

必要!ばっかりになってしまいましたが、これが今まで自分がメンターが今、必要な理由だと思います。


自分ではわかっているけど、今直面したくないこと(逃げ回っていたこと)に直面させられるから、正直なところ、ほんとにヤダし、逃げたいし泣きたい…(鬼滅の刃に出てくる)善逸みたいに!と思った時もあったけど(笑)、メンタルが強化されたのは、何とかして、その状況を自分なりに打破してきたからだと思う。

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今の今まで、ずっと自分を甘やかしていたら、どうなっていたかな…と思うとゾッとする。(甘やしていたら、今も豆腐メンタルだったのは間違いない!(笑))


自分のメンターのイメージ像としては、鬼滅の刃の『育手』のような存在。
自分がなりたいものに合わせて、鏡になってくれたり、いいところを言ってくれたり、改善した方がためになることを言ってくれたり…などなど、厳しいことを言われる時もあるけど、真剣にいろんなことを一緒に考えてくれる。もちろん、自分も人間だから、いまだに、落ち込んだり、モンモンとして気分が上がらないとき、泣きたいときもある。そんなときは、ガミガミアドバイスしてくるんじゃなくて、話しをよく聞いてくれて、そっとそばに居てくれる(心の支えとして)。

 

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上手く伝わっているかわからないけど、そういう人がいれば名称にこだわる必要もないし、誰でもいいのかもしれないけど、自分はやっぱり、プロとしてやってる人(メンター、セラピストなどなど)に心を整えてもらった方がいいと思う。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!