やめる決断をする

皆さんは、「これ好きかはわからないけど、続けている」とか、「やめたいけど、やめる勇気がない」ということはありますか?

私自身、今は少なくなりましたが、前は、なかなか決断出来ず、ダラダラ続けてしまって、中途半端なやめ方をすることが多かったです。その上、やめる決断をするをするまで、ものすごく時間がかかる…そんなことがしょっちゅうありました。

 

固定概念に縛られすぎた大学受験 

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それが、すごくわかる例が大学受験の時。

高3の5月ぐらいに母に「受験やめようかなー」と話してはいたのですが、「本当にやめて大丈夫なの?」と強めに言われ、「不登校だったから、大学受験をやめたら大変か」と思い、自信がなかったので、そのまま続けることに…。

この時点で何を言われても、「やめる」と決断すればよかったのに、決断をすることが恐い自分がいました。この時からやる気は下がっていき、模試を受け終わったでも、やる気は上昇する気配はなく、下がっていく一方でした。

 

転機

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たまたま、11月半ばぐらいに雑誌を読んだことがきっかけで、自分の才能で仕事をしていくことに強い憧れを抱き、大学受験をやめる決断をします。
突然のことだったので、反対されることはありませんでしたが、家族は、さぞかし驚いたことだろうと思います。

やめる決断をするまでに半年ほどの歳月がかかっています。1年の半分はうじうじしていたことになります(笑)。
ですが、やめた決断をした時の爽快感は、とても気持ちのいいものでした。

 

何で、もっと早くやめなかったのか?

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少し経ってから、「何で、もっと早くやめなかったんだ〜!!」と大後悔したので、自分なりに分析してみた結果は、こんな感じです。

固定概念に縛られていたからです。


コロナになったので、今はオンライン授業があると思いますが、(コロナ前で)当時の私にはそんな発想もありませんでした。大学に行っていないと心配…大学に行かないと将来がない…ぐらいに思っていました(笑)。

 

コロナだからこそ

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大学受験をやめたことは、我ながら少し思い切った行動だったなと思います。
最初はどうしたものか…と思ったりもしましたが、やめる決断をしたことは、自分にとって、とてもいい決断となりました。

コロナになって、これまでの固定概念が崩されつつある今、ちょっと前までの当たり前でしょ?が通用しなくなってきてると感じます。

今まで、「当たり前」、「続けなきゃ」と思っていたことを少しでもやめてみる(離れてみる)だけで少しずつではありますが、新しい景色が広がってくるのではないかと思います。

私もそうですが、やめる決断をする時が一番迷うし悩みます。ですが、下す結論が何回考えても同じなのであれば、決断は早いに越したことはないです!コロナの今だからこそ、少しやめてみるが出来ると思います!

 

皆さんにも、さらに、楽しい明日が開けていきますように…!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!